2012/11/24

誕生月によせて

のんびりしていたら11月も終わっちゃうので
自分の誕生月によせて、決意表明を。

元々はこのブログ、自分の備忘録でして
誰に読ませるでもなく自分で後々読み返す為につけております。

去年、自分が何を思っていたか。
何を思って一年過ごしてきたか。
覚えているようで覚えていないものですから
その為に立ち上げたブログではあったはずなのに


・・・すっかりつけるのすらサボっております

まぁいいや。

今年自分がお誕生日を迎えて思ったこと。
既に自分は“数えで49歳”という事でした。

子供の頃から、この“数えで49歳”というのに特別な思いを持っておりまして
歴史好きで今で言う“オタク”だったクソ生意気な子供の私は
傾倒していた「織田信長」とか「聖徳太子」が49歳前後で逝去したのに深く感じ入り
自分がその年になったら、一廉の人物になっていることを
心から望んでおりました。

今それを唐突に思い出し
俗にいう「中二病」だったんだなと赤面の至りではありますが

少なくとも

大変楽しく過ごしているので、それでよしとします。←ヲイ

ただ、今後も

「今日出来ることは、明日に持ち越さない」というのは
心がけていこうかな、と。

明日という日が、本当に間違いなく来るという保証は
どこにも無いのだから、
今日をきちんと丁寧に生きていこうと思います。

「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。
             ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」

 (人間の一生は所詮五十年に過ぎない。
天上世界の時間の流れに比べたらまるで夢や幻のようなものであり、
命あるものはすべて滅びてしまうものなのだ。)


織田信長フェチならよく知っているこの一節。
いわゆる 桶狭間の戦いの折、今川軍が鷲津・丸根の砦に攻めかかった事を聞いた織田信長は
この歌を謳い終わると、猛然と出陣したと言います。

(ってフェチしか知らないとは思いますが

そんな夢見がちな頃を経てもなお
やっぱり自分の中に脈々と受け継がれるこの想いは
いよいよその年に差し掛かった今、鮮やかになるのかもしれません。

と言いつつ、ただのオバサンではありますが'`,、('∀`) '`,、

スポンサーサイト
島の暮らし | Comments(4) | Trackback(0)
 | HOME | Next »