2013/09/19

一番共感できる本。

9月に入ってすぐ、風邪を引きました(;・∀・)

例年なら毎年2月頃に

バイクやランのトレーニングを頑張る

この島でも冬にはそれなりに空気が乾燥する

周りに風邪っぴきが増えてくる

ちょっと油断して、あっけなく伝染る



このパターンだったんですが

それを

まだまだ湿気も多く暑い9月にやっちまいました

まぁ、原因は後から考えれば思い当たるフシもあり
要するに自己管理の甘さが全ての原因なんですが
風邪引くとすぐ気管支炎を併発し、その後しばらくトレーニングが出来なくなるのが常なので
腐りまくっていたところへ

ちょうど、注文していた本が届きました!

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小野裕史さん著の「マラソン中毒者(ジャンキー)」。

以前から小野さんのブログ「今日、かけがえのない一日を刻めたかい」を愛読していました。
世界中のウルトラ超えのマラソン大会を次々と踏破していく、
一見エリートビジネスマンの成功譚かと思いきや

レース中の、弱い自分自身との戦い・そして“現在(いま)の大切さ”が
とても等身大の言葉で書かれていて

それに、心から共感しました

何度も何度も、一緒になって涙ぐみながら
「うんうん、そう。そうなんだよね!分かる分かる!」と
テレビ見ながら相槌打つオバチャン同様になってました

ラン歴は浅くとも、
この人は、確固たる“走る理由”を持っている。

これだけ長くやっていても、いつでも容易く折れる心は
私もしっかり持ち合わせています。
表立って見せなくとも、私もいつもいつも
弱い自分と戦っています。
特に今回のように、ちょっと気管支炎をやらかして
しばらく走れなくなるだけでも
「ああぁぁ治らないどうしよう」などと絶望的な気持ちになってしまうぐらい、自分は弱い人間です。

歩きたくなる自分。
止めたくなる自分。

今後、いくらでもそういう気持ちに流される場面はあるはずなので
この本はそれを阻止する自分を作るためのバイブルの一冊として

何度も読み返そうと思いました
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島の暮らし | Comments(2) | Trackback(0)
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