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2014/01/16

2014年の幕開けレース、第24回宮古島ワイドーマラソン!

総出場回数15回、うち50kmの部の出場は
記念すべき10回目。

毎年始めの恒例レースと言っても過言ではない
宮古島ワイドーマラソン大会ですが、今年はいつもと違う幕開けでした。

まず、Facebookでお知り合いになった
「マラソン中毒者(ジャンキー)」の著者・小野裕史さんが出場すると聞いて
レース前日に無理を言ってトークイベントを開催させていただきました!(*´∀`*)

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もともと私がブログや著書の大ファンで
講演依頼に気さくに応えて頂けたのでとても楽しみにしていたのですが

いやーー、話が聞けてホントに良かった

“縁(えにし)”を大事にする小野さんの人柄が素晴らしく
何故この人がここまでになれたのかがよーく分かりました。
この人柄に心から感服です!

さて、前日にいい話が聴けた私が
翌日のレースに気分がアゲアゲじゃない理由がありません!(笑)
本土から来てくれた友人達と楽しくスタート前に談笑していると

「アンタなんか夫婦でスタート前に挨拶と“ワイドー三唱”やってちょうだいね!」という
大会関係のおエラいさんのムチャぶりで

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まさかの、白鳥姿のダンナとワイドー三唱

レース前に罰ゲームの気分でしたが
気温23℃・湿度70%で天気は上々、暑すぎる気もしないでもないですが
一昨年よりは涼しい!って事でいよいよスタート!

今回のテーマは「21kmのスタート(午後2時)に何とか東平安名崎にたどり着く!」でした。
そうなるとキロ6kmちょっとで29kmを走らないと間に合わない。
ちょっと無謀かなと思いつつ、同行してくれる人と楽しく走っていました。

本当は29kmでハーフのスタートに追いついたら、そこから一緒にゆっくり走るつもりだったのですが
ちょっとしたアクシデントがあり、迷った末そこからは単独でゴールを目指すことに。

東平安名崎での休憩をゆっくりし過ぎたせいか、そこから調子を今まで通りに戻すのが難しく
その上、七又海岸のアップダウンは確実に脚に疲れを蓄積させてしまい
今までの好調さが嘘のように足取りが重くなってしまいました。(;・∀・)

がしかし、「足が攣りそう…もうダメだ、少し歩こう」と思う度に
沿道から私の名前が呼ばれ、声援を受けるのです。

あぁこれが地元選手の辛さ有り難さ

でも、「苦しい時にこそ笑顔」の自らのモットーを終始守っていると
自ずと脚が何とか戻ってくるものです。

つくづく、長距離レースは精神7:体力3だと思います。
これはフルでも50kmでも100kmでもきっと同じなのでしょう。
幸いにして今回は、体幹トレーニングのトレーナーの声と小野さんのポジティブな声が
脳内でしっかり再生され、何度も自らを奮い立たせることが出来ました。

おかげさまで、いつもよりは距離を気にせず、1km1kmを着実に刻む事が出来て
無事にゴール出来ました!

するとそこには、何時間も前に自身がゴールしたのに、ひたすら仲間達を待つ小野さんの姿が

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あぁやっぱりこの人はステキだ。
思わずツーショットの写真、撮ってもらっちゃいました!

何年も頑として動かなかったタイムを
18分も短縮してのゴール。

IMG_0416.jpg

でも、PB更新よりも
今回はかけがえのない人たちとの出会いが一番大きかったです!
素晴らしい財産を得ることが出来た、意義ある大会になりました。
応援してくれた皆さん、沿道で頑張って下さったボランティアの皆さんに
心からの感謝を申し上げます!有難うございました、幸先の良いレースになりましたっ


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