2016/05/25

本当の勝負は、人によって違うはず。

こないだから、周りの友人たちと

「自分たちにとって“大会”とは?そして“練習”とは?」

みたいな話をする機会が多くて
実は意外と個々でその位置付けが全然違うから
いわゆる価値観の違い、ってのが生まれるんだなぁ、
それはしょうがないことだよね~なんて思っていましたが

昨日教えてもらった本の一節が
私にとってはドンピシャだったので、引用させてもらっちゃいます。

「大会はただのご褒美。真のレースは日々の鍛錬にある。」

掟破り(原田泳幸氏著)”より


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私も大会はどちらかというとオマケで
練習が好きなタイプです。
ここ数年は、トライアスロンの大会はストロングマン1本だけ。
それじゃートライアスリートとは言えないなぁと自嘲しつつも

この一日、それもたった13時間半の為だけに
まるっと一年をじっくりかけて
コツコツ積んでいくのが、ワタシは好きなんですよ~

そもそも持って生まれた運動神経がほぼゼロから始めているワタシ。
ただ子供の頃から泳げたし、自転車は漕げたし、遅いながらも走れはしました。

もっとも、犬かきしか出来なかったし、ママチャリでしょっちゅう転んでたし、校内マラソン大会は
ビリから数えた方が早かったけどね。


誰もがやったことがあるから、実は誰でも出来る競技だってのはそのとおりです。

そこから、如何に継続するか。
如何に少しずつでも進歩していくか。

その手応えが得られるから、練習が好きなんだなぁ。
大会に出場した時、泣けて泣けてしょうがないのは
“ご褒美であり、晴れの舞台”だからなんだなぁ。

この一節を読んで、ホントに腑に落ちました。

そして、昨日嬉しく感じたのは
その価値観が同じ、もしくは似ている人が
必ずワタシの近くには居てくれて
練習を一緒に頑張っている、と言うこと。

一人で練習してても、独りじゃない。
そう思える気持ちさえあれば
実際には一人でも
気持ちは決して途切れること無く続くはず。

そんなことをふと感じて
嬉しかったりしたので
ちょっとしたためておこうかと。


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