2016/07/07

“言葉” この難しくて、素晴らしいもの。

まーたブログを放置してました(;'∀')
一ケ月以上書かなかった・・・
というか、ちょっと前に書こうと思ったのですが
その時間違って消してしまって
それでってなってそのままにしてました・・・

その時書こうと思った事と、今朝ふと思ったことを合わせて
備忘録的に、もしくは独り言的に。

ここのところ、“言葉の重さ”についてずっと考えてました。
口から発した言葉も、
ネットなどに綴られた言葉も、
人の心に響くときと、全く響かないときがある。
意図しない方向に独り歩きするときもある。

これは何でかなぁ?っていつもぼーっと考えてたんですよ。

それと同時に、“怒りの原因”についても考えるところがあって。

最近は無いんですが、以前ワタシは電話で、よくお叱りを受けることがありました( ;∀;)
懇切丁寧に説明しようとしていることが相手に伝わらず、
「あなたの話し方は冷たすぎる。
バカにされているようで気分が悪い!」と言われ
本当に心外な気持ちになった事が数回。

そんなつもりじゃなかったのに・・・と、落ち込みながら電話を置くのです。
はい、私意外と小心者です

何故相手を感情的にさせてしまったのか?
あとでゆっくり考えてみると、それは相手のベースになる心情に沿って
話をしていなかったのかも、という憶測にたどり着きました。
丁寧な敬語は、時として相手を見下しているように感じさせるのかも?と気づきました。

その逆もあります。
ワタシは電話口で真面目な話をしているときに、あちら側で笑われて
ムッとしたことが。
「なぜ真剣な話をしているのに、ここで笑うんだろう?」と思いました。
でもそれは、こちらを小馬鹿にしたわけではなく
恐らく相手の人が、こちらを和ませるために
もしくは自分自身がリラックスしたいと思ったために
笑ったんだろうなと、今なら分かります。

でも、電話で顔が見えない状態だと
どうしても誤解しやすいですよね。
お互いの文化の土壌が違えばなおのこと。

ましてや文字のみのネット上ならば、それと同じ、もしくはそれ以上の誤解が起こりやすいはず。
事実、パソ通時代(古!)からネットを嗜んでいるワタシは
ネット上のトラブルも幾度となく経験してきました。
自分自身が依存症か?と思うほどネットに張り付いていた時期もあったのも事実です。
そういう時が一番トラブルも多かったかもしれません。

色々紆余曲折を経て今自分自身が分かったことは
とにかく、言葉には“時差”があるという事。
同じ一つの単語にも、それを読む人、読む時間、前後の文脈、読む人の心情で
全く違う意味が持たれてしまう恐れがあるというのを
数々の失敗を経て体得しました。

言葉って難しいですよね~
でもだからこそ、
人を響かせる言葉を使いこなせる人は素晴らしいなぁと思います。
そんな人に、ワタシはなりたいので
まずは、自分自身の発した言葉で
自分自身が発奮できるよう、
ポジティブな発言しかしないように心がけております

人を響かせるには、自分からって事で

なんかとりとめもない文章になっちゃったので
朝ランの時のひまわり畑でも。
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朝、走っていてヒマワリ畑の横を通ると
たくさんの声援を受けてるように思うのはワタシだけ?(;´∀`)



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