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2009/11/04

贅沢な悩み

傷痕がまだまだ痒いし、この先傷痕がどうなるかを知りたくて
久しぶりにネットで色々検索をしていたら
傷痕画像と共に、こんなブログに行き着きました。

みづきの末期直腸ガンからの復活の記録

最初に見つけた記事は「ケロイドか?肥厚性瘢痕か?」
「あ?、分かる分かる!」などと思いながら他の記事を何気なく読み進めていくうちに
この方は、直腸ガンから復活する事を信じながらも
2年半の闘病生活の後
昨年の夏に亡くなっていた事を知り、愕然としました。

壮絶な闘いだった事は想像に難くないです。
でも最期まで本当にポジティブに、そして冷静に闘い抜いた彼女の生き様が
私の頭から離れません。

なので、今日はちょっと皆さんにも紹介したいな・・・と思って。

私はつくづく恵まれているなと反省しました。
傷痕に悩むのも、病気の根治が出来たからこその贅沢な悩みですよね。


今日のオマケ画像は
一日が終わる、この島の今日の夕焼けです。

CA330406.jpg
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術後4ヶ月? | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
紹介していただいたブログ読みました。言葉が出ないです。病は突然やって来るのですね。いたたまれないです。
しっかりしなくちゃ、甘えてばかりじゃだめだと思い知らされます。
★きさらぎさんへ
ここ数日で一気に読んでしまいました。
ホント身に詰まされます・・・。

私にも若くしてガンでこの世を去った友人が
何人かいるので、他人事とは思えませんでした。
もし私がもっと若くて健康そのものだったら
このブログには興味もわかなかったかもしれません。

みづきさんは35歳という若さで
しかも学生時代は運動も好きで、才色兼備で
病気に対して最大限にネットや知識を駆使して
果敢に立ち向かったんですよね。
私も術後の痛みには結構悩まされましたが
その何百倍もの痛みを年単位で堪えてきたというのが
想像を絶します。

そして、誰の身の上にも起こり得る事なんだと
改めて実感しました。

彼女を始め闘病記をUPしてくれている方の想いは
きちんと受け継がないといけないと思います。
自らを晒す事で、私達に注意を喚起してくれているんですよね。
自分の体をもっと大事に、もっと声を聞いて
彼女達の分までしっかり生きようと決意を新たにしました。
考えさせられます
みづきさんのブログ、まだ最初の部分しか見ていませんが、
時間をとって姿勢を正してちゃんとしてから、
読ませていただこうと思います。

私も筋腫ができた時には「子宮肉腫」を
肩の線維腫ができているので「軟部肉腫」を
素通りできませんでした。

闘病中の方がブログを中断していると、
どうしたんだろう?入院してるのかな?
と本当に気になります。
病気が分かったときの心の叫びを素直に記事にされていらっしゃる方もいて...。
言葉が出ないです。

病気や怪我をして初めて気づくことって多いですね。
健康で、普通に動けることのありがたさ。
人の体のもろさ、逆に強さも。
私もこれからは自分の体の声を聞き逃さないようにしないと。
★ミルクさんへ
私も数日かけてじっくりと読みました。
他の闘病ブログが比較的あっけらかんと、
少なくとも表面的はとても明るく書いているのに対し
みづきさんのはあくまでも客観的に分析し
読み手にはむしろ冷たく映るぐらいの冷静さです。

でも思うんですよ。
あえて冷静に書く事で、一生懸命
闘っていたんじゃないかって。
なぜかというと後期は随分文体が柔らかくなり
文体も常体から敬体に変わっています。

勝手な憶測ですが、その辺りから
ご自身の終末期について悟られたんだろうなって。

私たちは全くの健康体の人たちとは違って
「手術」を経験するほどの病気をしました。
だからこそ、これからは敏感になりますよね!
でもブログを読んで同情するだけではなく
色々学んで欲しい、学ばせて欲しいという気持ちを汲み取る事が
読み手の責務なんだなって思います。

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