2009/07/19

出られなかったレース

昨日帰宅したら、こんな郵便が届いていました。

CA330966.jpg

先月、私がキャンセルしたレースの大会事務局からでした。
中には大会結果と、地元の小学生からの激励のお手紙が入っていました。

「家の前の坂を下りた所でおうえんしています。
ゴールめざしてがんばってください!」

筋腫の手術を決めた後、レース不参加の連絡を入れたのですが
大会事務局の方はきっと、せっかくの子供たちからの手紙だけでも・・・と
送って下さったんだと思います。

切ないな?。
「今レースに出て、その後飛行機の移動をすると
重大な血栓を起こすかもしれないから止めておくべきだ」
これは主治医では無く、友人の医師からの助言でしたが
実際その前の4月のレースで、ありえないリタイヤをした私は
その言葉に素直に従って手術を選びました。
でも。
4年ぶりに出場を決め、練習を重ねていたのを泣く泣く断念し
何とか自分の中で折り合いをつけた後だっただけに
この手紙は泣けました。

折りしも今日はまた別のレースが、今まさに開催されています。
これも、本当なら出場を考えていた大会でした。
それなのに何故今ここに座っているのか。
考えると余計泣けてきます。

でも、今回の手術は“未来に向けての積極的な決断”だったんだと
今一度自分に言い聞かせて
来年こそは、このレースに出られるように・・・と
決意を新たにした、日曜日の朝でした。
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トライアスロン | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
ツラいですね
私も3月のハーフを断念しました。
練習を重ねてたレースであればなおさら キャンセルは本当に辛いですね。

怪我や病気で走れない時期は
今まで普通にできていたことが、どんなに幸せなことだったのか
ひしひしと感じます。

将来なにか病気が見つかって、
スポーツ全般禁止なんてことになったら
生きてく楽しみがなくなります。

ゆぃさんのメインはトライアスロンだから、
ランニングだけの私には想像もできないけど....。
”未来に向けての積極的な決断”
その通りだと思います。
不安なくレースに臨める日も遠くはないと思います。

私9月の12kmに出走します。


★ミルクさんへ
いやー、頭では分かってるんですけどね。
筋腫を抱えたままトレーニングを重ねた所で
貧血がどんどん酷くなるだけで、体がもたなくなって
いずれは絶対手術しないといけなかった事も、
だからこそ一番いいタイミングで手術の日程を組んだ事も。

でも、ちょっと切ないって感じです。(^∇^;)
まだ傷ちょっと痛いし、完全復活まで時間がかかるだろうから
余計におセンチになっちゃうんでしょうね。v-73

トライアスロンと言っても私ホントーーーに遅いんですよ~。
順位はいつも下から数えた方が全然早いし。
でも、だからこそ生涯スポーツとしてポテポテやっていきたいので
この歳でケリがついたのは良かった事だと思わねば、ですね!

ミルクさんは9月に出走ですね!\(^o^)/
私はどうしようかな~…10月下旬ぐらいに何か
短いレースに出たいなと考え中です♪
いやいや順位とかタイムの問題でなく
14時間?も動き続けるってことがスゴイですよ~。

私は10kmをンガーッと走るのが一番好きです。
LSDが苦手で2時間以上20km以上走る時
いつもよりのんびり走っているはずの10kmがもうバテバテなんですよね。

だからフルは私にとって厳しいなぁ。
でも、やっぱりフル走ってみたいので、
今シーズンまずはチャレンジしてみます。

そして一緒にレース出ましょうね!
★ミルクさんへ
私、10kmをンガーッて走っても
1時間以内で走れないはず…(^∇^;)
というか以前は走れたんですが、LSD主体の練習をしてると
早く走るのが出来なくなりますね。
早く走るための速筋があんまり無いはず。
遅筋ばっかり鍛えてるって感じですね。

バテバテになっちゃうのは途中で補給してないからでしょうか?
私が長い時間走る時は、ちっちゃいボトルや小銭を携帯して
途中で補給しながら走ってます。
フルを目指すなら、補給の練習も取り入れると
随分長い距離走れるようになるはずですよ!(^o^)丿

そして一緒の大会に出場して、私はミルクさんの
見慣れた後ろ姿を見ながら走りましょうっ♪

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