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2011/03/09

いつも、ここにいますから。

島暮らしも18年にもなると
今まで見送った人の数は半端無いです。

最たる人は“元ダンナ”ですが ←ここ笑うところですから

一緒に仕事してきたALT(英語指導助手)達や
移住を諦めて本土に戻った友人達。
そしてトライアスロンを通じて知り合った
転勤族の皆さん。

ざっと指折り数えたら、指が全然足りないどころか
100名近くになることに気付きました。

離島暮らしの宿命ですね。


そして、この春は
ムスメを始めとした沢山の人たちを
見送らなくてはいけない運命にあります。

以前は空港まで見送りに行ってました。
でも帰りの車の中で、窓の外が見えなくなるぐらい
泣けてくるのが辛くて最近は遠慮しています。

その度、いつも思います。
離れる皆さんは、これから先全くの別天地での生活が待っていて
そのうち島での暮らしの思い出には、忙殺される毎日の中で
少しずつうっすらとホコリが積もっていく事でしょう。

私自身も、過去に過ごした土地での思い出は
日々の忙しさに取り紛れて、普段は心の引き出しに
しまい込んでしまいがちですから。


でも

私は、そしてこの島は
変わらずここに居ます。


その事を
忘れないで欲しい。

そして時々思い出して欲しいです。


宝物は、しまい込んだままではなく
時々取り出して眺めるものですから。

Img_0410.jpg


この空は、この海は
あなたがどこに行こうとも

あなたとつながっています。

Keep in touch.
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島の暮らし | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
帰省
目の中に入れても痛く思わないほど可愛い娘さんを旅立たせる事
それはそれは寂しいことでしょうが、娘さんは島の事は忘れませんよ
特に大学生は授業料高すぎと思えるほど休みが長いし..
長い帰省をしてくれます。
娘さんも島を出てホームシックになるかもしれませんが
ゆぃ夫妻の方がダメージ大きいかも...

私の両親は84歳と83歳と高齢、いつ会えなくなるか分からないので、盆暮れには帰るようにしています。
帰る場所があるって良いですよねぇ~
透析センターも立派だと言う事だったので安心です。
それに、いまだに信号が1台も無い島の事を酒の肴にしてます(笑)
★タン助さんへ
そうなんですよねー
タン助さん自身の話は今の私の一番の支えです。
こんな、どっからどうみても頼りない娘が
どうやって一人で生活していくんだろう(涙)

そっか、大学生は長い帰省があるんですね!
それを聞いて安心すると共に
その度に飛行機代がかかるってのもv-13

信号が一台も無いんですか!
すごいな。来間島並みですね。
それは自慢できる♪

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