2011/04/12

命のお祝い

この国がどんどん大変な事になっていくようで
連日報道される悲しい風景に涙しながら
のんびりトライアスロンやってる場合じゃないとか
一体何が出来るんだろうとか

レース前のナーバスな気持ちに拍車をかけて
どんどん不安定になってる人はいませんか?

いや私もその一人ですが(汗)


でも
だからこそ。

“命のお祝い”をしましょうよ。

コーチのブログのトラックバックみたいですが

終戦直後、収容所から毎晩抜け出してサンシン片手に
「命(ぬち)ぬ御祝事(ぐすーじ)さびら!」(命のお祝いをしましょう!)と
近くの家々を回った沖縄のチャップリン:小那覇舞天(ぶーてん)。
戦争で大切な家族を失った人々から
「いゃーや、ふりてーをぅらに!(あんた、頭おかしいんじゃないの!)」と罵倒された彼は
こう切り返したといいます。

「生き残(ぬく)たる我(わ)ったーが、勢ー出(いちーい)じゃち生きち行かんだれー、
ちゃーさびーが!?」

(生き残った我々が、元気を出して生きていかなくて、どうするんですか?!)

賛否両論あるでしょうが
私はそのとおりだと思います。

だって

今日というこの日は

亡くなったあの人たちが、あれほど生きたかった日ですから。


それをいつも、いつまでも心に留めて。
私はレースの、そして残りの人生の準備をしたいと思います!!

今日のオマケ動画は
私が最近観て感銘を受けたランディ・パウシュ教授の「最後の講義」。
余命数ヶ月と診断された46歳の教授の、“生きる”為の講義です。
彼も、もう既にこの世の人ではありません。

9まであって長いんですが(苦笑)
心のテーパリングに、ぜひお勧めします♪

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島の暮らし | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
ブーテン、テルリン、ランディー
ブーテンシーシー、テルリンの話はたまに人に話すのですが、毎回こみ上げてくるものがあり、まともに話せません。

ランディー教授もまた、、、、テレビでやった時に見たのですが。。。
★フランキーたけさんへ
よく感動の薄い人が居ますよね。
(うちのムスメなんかもそうですがv-13

恐らくそういう人は、まだまだ
人生の経験が足りていないんだろうなって
最近思うんですよ。

多くの経験をすればするほど
他人の痛みや気持ちに対して敏感になれると言うか。
歳を取ると涙もろくなるというのは
結局はそういう事なんだろうな~って思います。

そういう意味では、私達は
すごく意義深い人生を歩んでこられたと思いますし
それに心から感謝しています。

そして、こんな自分が結構好きだったりします。
そんな事無いですか? ( ̄m ̄*)
No title
人間 時間がたつにつれ
前に進もう!という気力が湧いてくるもので
自粛より 普段通り行動した方が良いんですよ♪
肝心の被災地の方は
電気がまだ復旧していない所だと
ほんの数キロ先で起きた津波の様子も知らずに
今 日本がどうなっているかも分からないような状況で
不自由ながらも過ごしてらっしゃいます・・・
私達は 何もそれを一緒に味わう事もないし
普通に過ごす事が復興につながる!んだよね?

で ブログ壊れてたんだ!
私も訪問したら中国語だか韓国語だかになってて
なんじゃこりゃ??と思ってた。

お嬢さまも楽しい女子大生生活が始まったようでなによりです☆
★ぴよっちょさんへ
そう思う!
驚愕と悲観の時期は過ぎたと思わないと
いつまでも被災者の方々と一緒に泣き暮らすのが
復興に繋がるとは思えませんもん。
力のある所が、力が弱っている所に働きかける。

スポーツ界も自粛の嵐ですが
今回私が出場するトライアスロンも
開催の英断が素晴らしいと思います。
ただでさえ人に感動を与えるスポーツ。
こういう時だからこそ、やらずにどうする?って。

そうなんですよ~
ブログ、ぶっ壊れてました。
現在はほぼ復旧です。良かった。
でもこれも、見えない所ですっごく頑張ってくれた
人が居たから直った事なんですよね。
本当にありがたい事です。
最近、人のありがたみをつくづく感じます。

娘は正しい?女子大生やってるみたいです♪
親が金策に苦しんでるのも知らず…v-13

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