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2013/05/05

転んでもただでは起きない(・∀・)

皆さま、前回の記事では
このブログ始まって以来のご賛同をいただき、ありがとうございました。

フェイスブックってスゴイなぁ

でもそれだけ意識が高いアスリートが増えてきたと言う事で
心から嬉しく思います。

いいね!を押して下さった皆さまに
宮古島の神さまのご加護がありますことを。


さて、大会直後から直ちに
今回の失敗の原因を自己分析してみました。

正直、練習量は不足してるとは思えませんでした。
例年通り、自分としては十分な準備期間を確保し、しっかり練習してきたつもりです。

ただ

デュアスロン対策としての練習は皆無でした…

ブリック練習を苦手としている上、ましてやデュアスロンなどは
せっかく5k-40k-5kの大会が地元で開催されているにも関わらず
ボランティア側に回ったりして。

「ランは嫌いじゃないけど、早くは走れない」
長いこと、この自分で作った壁の前で、文字通り足踏みしていたと思います。
それでも少しずつ…数分ずつは早くなっていたので
「トライアスロンを完走出来るだけの速度ならそれで良し!」と
現状維持のみに重きを置き、それ以上早くなるという気持ちは正直全くなかったかもしれません。

しかし、今回大会直前直後に知り合えた
すごい努力家の女性二人との出会いで、頭がつんと殴られたような衝撃を受けました。

るみおかんさんと、シフォン♪さん。


どちらもブログ界ではとても有名な女性です。

大阪のるみおかんさんは、4歳の男の子の母親で兼業主婦でありながら
その限られた時間の中で効率的で理論的なトレーニングを実践され、
2年足らずで今回の初ロング大会を完走されました。
その底知れぬパワーと自己分析の鋭さ、そして何と言っても
絶対に諦めない強い精神力は、ただただ尊敬に値します。

長崎・五島のシフォン♪さんは、私と同じく大会ボランティアを経て
島を愛する気持ちから運営も選手としても大会に携わっている素敵な女性です。
両方の大会に出た私の友人から紹介していただいた時
確かに同じ匂いを感じました
もちろん今大会も立派に完走されています。


素晴らしい!!!

それに対して、私は恥ずかしい…

“この先に行く扉は開かない”と決めつけていたのは自分だと
今さらながら気づきました。

この恥ずかしさをバネに、私は今こそ変わります!!
目の前の開かずの扉は、実は押しても開かないけど引いたら開くかもしれない。
ノブがついていても、実は横にスライドさせる扉なのかもしれない。(笑)

出来る限りを尽くす努力を、もう一度してみようと思います。

CA3K0970.jpg

まずは、肉体改造から。
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