2014/04/27

レース一週間後の恒例行事。

毎年レースの一週間後の日曜日は
朝6時半から始まるレース生中継の再放送(笑)を観ながら支度して
バイクコースの清掃に出かけます。

自転車に乗って実際のコースを回り
レースの思い出に浸りながら沿道に落ちている補給食のゴミを拾うという
恒例行事ではあるんですが、
今年はあいにく既に梅雨入りしたかのような空模様のため
とりあえず中止にはしたのですが
雨でも構わない、と申し出てくれた有志数名と
出発することにしました。

いくつかの班に分かれて
ゴミ拾いをした結果

ゴミ3

ゴミ4


ゴミ2


ご覧下さい。
これは本来、選手の皆さんが持参したものであるはずですよね?


携帯出来たものであれば、それを持ち帰るためのスペースもあったはずなのに
殆どのゴミは故意に捨てられたものである事は
フレームに留められていただろうテープの色が同じであったり
わざわざ沿道の植え込みに投げ入れてあったりした事で
容易に想像できます。

エイドステーションのあった辺りのゴミは既に綺麗に片付けられているところを見ても
これらのゴミは、エイドとエイドの間に捨てられています。

そして、
一番多くのゴミが捨てられていたのは

ゴミ1

東平安名崎の往復と保良までの間だったそうです。

15.jpg


あの暑い日、長いバイクの道のりの中でも
風光明媚なあの場所で、選手の皆さんはその景色に
どれだけ癒やされたかと思います。

…来年は、少しでも
ポイ捨てのゴミが減ることを切に願いつつ。
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トライアスロン | Comments(0) | Trackback(0)
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