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2016/03/16

原点に帰るために。~名古屋ウィメンズ2016

思い返せば今季のマラソン大会は
ことごとく奮いませんでした(;・∀・)

シーズン初戦の一番暑い時期、10月のエコアイランド宮古島マラソンが
結果的に一番早いタイムで
12月のNAHA・1月のワイドー・2月のおきなわマラソンと
どうにも上手くいかない感じで終わってしまっていました。

理由は分かっています。
「あんまり走りたくない

何じゃそりゃ、って感じなんですが
どうしても練習で走ってて楽しくない。
フォームを矯正して膝や腰に負担が少ない走りをしたいのに
全然動きがバラバラになってしまう。
自分を発奮させるためにあえてたくさんの大会を組み込んだのが
却って悪循環になりかけていました。

なので、3月の名古屋ウィメンズは
初出場なこともあり、タイムは度外視で
とにかく“うんと楽しむ!”事を最大の目標に設定したのです。
幸い、その計画に乗ってくれた友人が居てくれたので助かりました!

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前々日から名古屋入りし、楽しい仲間達と手羽先を楽しみまくり(笑)
EXPOで試食しまくり(笑)
イケメンを堪能しまくり(笑)

そして当日。

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やっぱり、女子だけのフルマラソンは華やかです!
ピンクいっぱいで良い匂い♪
視界も開けてるし、気分アゲアゲになれます~!\(^o^)/
思わずビューティーモードで激写←ヲイ

彼女とのランは、ご希望によりキロ8分ペースを設定しました。
その代わり、最後まで決してこのペースを崩さないこと、
「ウォークブレイク」と呼ばれる“初盤から積極的に短い歩きを入れる”こと、
この2つを実験としてお願いしました。
私にとってはLSD走になりますが、4月のストロングマンの前の良い調整ランになるはずです。

いや~、しかし応援すごい!!
沿道を埋め尽くす応援団は、NAHAやおきなわマラソンに負けません。
その応援に出来る限り御礼を言いながら(何なら一緒に踊りながら)
応援を心から楽しみます。

コースは平坦そのもの。
そして折り返してくるエリートランナーたちの疾走も見ることが出来ます。
時間差でスタートするハーフマラソンの選手が後ろから追い抜いてくるのも何だか新鮮!
何もかもが沖縄の大会とは違います。

そもそも
気温10℃・湿度38%!!
なんかずるい、こんなコンディションでフルマラソン走れるなんて。

まぁそれはともかく(笑)
途中で応援してくれる友達を見つけてはキャーキャー言いながら記念撮影。
大渋滞のトイレの行列に並ぶこと数回。
そしてウォークブレイクを入れる事数回。

そんな感じで、タイムを気にせず
ただ走る時のペースは厳守する、そんな感じで走りました。

後半、友人の体調が落ち着き、走りが安定してくると
周りの歩いている選手たちをどんどん抜いて行くことが出来ます。
もう何百人抜いたんだろう?みたいな感じ。

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いや~、いい気分!

これこれ、前へ前へ進むアグレッシブな走り!(レベルはだいぶ低いけどね)
このイメージこそが欲しかった!!

長年やっているとつくづく思うのは
メンタルが良くも悪くもその日の走りを決定付けるなぁ、という事。
どれだけ練習を積んでこようが、気持ちが乗らない日は
例えレース本番でも不出来なまま終わってしまうものです。

ならば、この名古屋で
いっぱい心の栄養をチャージしていこう!
そう決めて、わざわざ飛行機を乗り継いでやってきたのは
間違いでは無かった♪

「終わっちゃうの寂しいねぇ」
そう声をかけた友人が「ホントだねぇ」と答えてくれたのが
とっても嬉しかった♪

彼女にとっても、楽しいまま終われた良いレースになったなら何よりです!

ゴール後に念願のティファニーをおもてなしタキシード隊から受け取り
友人とはそこでお別れ。
そのまま流れに任せて、ゴール付近のドーム周辺に出て
まだ頑張っている他のランナー達をちょっと応援してました。

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正直、女子だけのレースは男子の目が無い分もっとギスギスしたりするのかなんて
勝手に憶測してました。

でも、ここで目を真っ赤にして泣きながらナゴヤドームに向かって
最後の力を振り絞って走る女子達に
先にゴールした女子達が、同じように目にいっぱい涙を溜めながら
「あともう少し!頑張って!!」と声援を送る。

その風景を見ながら、私も何だか泣けて泣けて。

ああ、この感じもワタシが欲しかった、そのものの感じ。
この時間にゴールしてくる女性たちは
いろんな想いを胸に秘めながら
今日このマラソンを走ってきたんだろうなぁ、
きっとまだまだ走り始めたばかりなのかもしれない。
でもこの先もきっと、走り続けていくんだろうなぁ。

まさか最後の最後で、こんなに心洗われる想いが出来るなんて
ホント、来てよかったとつくづく思いました。

女子たち。
いっぱい想いを秘めた女子たち。
これからも頑張ろうね。
ワタシも頑張るから。


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決めた。
来年も必ず、また戻ってこよう

最後になっちゃいましたが
沿道で追っかけ応援部隊やってくれた皆さん、
手厚いおもてなしのボランティアの皆さん、
激務だったタキシード隊の皆さん、
大会運営に携わったすべての皆さん、
そして前後夜祭に誘ってくれた皆さん、
心から感謝します、ありがとうございました!
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