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2016/05/07

人を、待たせるということ。

ところで、私は人を待たせるのが嫌いです。
待ち合わせ場所には出来る限り
先に行っておきたい。
遅刻なんてもってのほか、
もし待ち合わせ場所に自分より先に誰かが来てたら
「あちゃー」って思うタイプ。

人を待つのは嫌いじゃないけど
時間が刻々と経過していくにつれ
だんだん心配になっていきます。
待ち合わせ場所を間違えてないか、とか
何かあったんじゃないか、とか
どんどん不安になるので
嫌いじゃないとは言え、あんまり気持ちの良い物でもないですよね。

でも時々、人をうんと長い事待たせても平気な人っていますよね。
悪びれもせず謝りもせず
普通にしてる人。
そういう人は、相手がどういう気持ちでいるか
ちゃんと考えてるのかな?なんて
密かに思ってたりしました。

でも
私は

自分が実は、そんな事をしてたんと気づきました。



大会後3週間も経つのに、有り難い事に
未だに「ストロングマン、完走おめでとう!」と声をかけて下さる方がたくさん居ます。
仕事でお会いする方もそうで、
「ホントにアンタは頑張ったさ!!」と
過分にほめて下さる方も。
ご年配の方になればなるほど、我が事のように喜んでくれました。
中には涙さえ浮かべて下さるオバァも。

そこで、はたと気づいたんです。


これってみんな、
去年私に声をかけられなかった分だけ
今年はいっぱい声をかけてくれてるんじゃないか?

私、みんなを
ずっとずっと待たせてたんじゃないか?



去年、神様の一人になり天に還った
ヒデコおバァの事を思い出しました。
あの時、あんなに二度と人を待たせないと決めたのに
またしてもやらかしてしまって
神様になったヒデコおバァに合わせる顔がない、って思ってたけど
その他の皆さんも、何も言わなかっただけで
ずっと待っていてくれたんだと
今更ながら気づいて、申し訳ない気持ちになりました。

人を待たせるのは、嫌いです。

だからこそ

これからは絶対、
ゴールで待ってる人を誰も待たせないように。


待たせない為には、どれだけの事をすればよいか。
そこはまた一年、じっくりと腰を据えて取り組むつもりです!


20160507115920f28.jpeg

これは、そんなおバァの1人が
「完走を頑張ったお祝い」と持ってきてくれた大きな袋。

20160507115905ca3.jpeg

ピーマン、山ほど。
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