2009/08/31

喉元過ぎれば

毎日漁るように見ていた子宮筋腫関係のサイトを
殆ど見なくなっている自分に気付きました。

かつては食い入るようにブログやらサイトやらを巡回しては
何故皆さん、術後一ヶ月ぐらいまでは詳細をUPして下さっているのに
その後はぱったりと申し合わせたように更新を止めてしまうんだろう?と
不思議でしょうがなかった事を思い出します。

「せっかくサイトを立ち上げたんだから
術後何ヶ月も、何年も後までの追跡レポをしてくれたらいいのに・・・!」って
正直、不満でもありました。

でも、今私が術後2ヶ月半を経過して
分かった事があります。
ここまで来ると、手術をした事もふとした拍子に
忘れてしまいそうになるものなんだな?と。(^∇^;)

きっとサイトを立ち上げた皆さんは、いつしか傷が癒えるのと同時に
今までの日常生活の中に戻っていくんでしょうね。
それはそれで素晴らしい事だと思うし
書く事が無くなる位気にならなくなるのは良い事だと思います。

でも私はそれはつまんないな?。
いつまでも手術した事は忘れたくないし
その時の気持ちも忘れたくないです。
だから、出来る限りこのブログは頑張って続けたい。
毎日書く事を自分に課しているのもそういう理由からです。

例えこの先「島の暮らしブログ」とか
「お料理ブログ」とか「トレーニングブログ」に化したとしても。 ( ̄m ̄*)

さて今日のオマケ画像は、
“そんなの関係ねぇ!”な我が家のマイペースな2にゃんです。

CA330884.jpg

朝、人を起こすだけ起こして
自分はちゃっかりタオル入れで眠る女王さまです。
お陰様で洗顔後タオルで顔を拭いても全然さっぱりしません。(~_~;)

CA330949.jpg

台所の流しの上にある広いスペースで眠りこける愚息。
この寝顔を見ながらやる洗い物は、あんまり苦になりません。(^∇^)
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術後2ヶ月? | Comments(8) | Trackback(0)
Comment
同感です
私ももうすぐ術後半年です。
徒然日記の記事も、筋腫についてはほぼ書くことがないので
最近 「子宮筋腫闘病記 その後」を外しました。

で、こないだふと思いました。
キナコさんやゆぃさんとやりとりをしていなかったら
筋腫についてはこんなに思い返すこともなかったのかなぁと
熱く筋腫を語りあえる仲間がいてよかったです。

手術前は孤独に毎晩ブログやらサイトやらを食い入る様に見ていたけれど
今は心安らかです。

やはり今気になるのは術後1年経過したら?とか、
数年たってなにか支障がでるのか?みたいなことですね。
腸閉塞....恐いですね。
って私は肩痛めてますけどね。

今日イモトが126kmマラソンのラストスパートをかけるにあたり
痛み止めの筋肉注射受けてるところがONAIRされました。
肩に垂直にぶっすり刺してる注射を見て「これか!」と思いました。
イモトの肩に後遺症が出ないことを祈ります。
しつこい?ぐらい語ると思いますよ~
私も筋腫のことは忘れられないし、
これからもずーっと話すでしょうね。
筋腫本を作ろうとしているぐらいだし。

筋腫がひどくなって、
トラブルはつらかったですが、
手術にいたるまでに、
自分にとって女性性とは何か、
子宮とは何か、健康とは?
と、いろいろ考えられたのはとても良かったと思います。

筋腫をどうしようか、となった際、
私もとにかくネットで検索しまくりました。
筋腫ブログはたくさんありますが
ストップしているものも多く…。
みなさん更新が止まっているのは
良いことなんだな、とと思いながらも、
数年前に更新が止まっている方のブログには、
なかなかコメントしにくいですよね。

きっと、そんな私のような人もいるはず。
だから、昔筋腫と闘った(?)私たちが
ずっと筋腫のことにも触れつつ
ブログを書くのは、
決して無意味ではないと思っています。
自己満足かもしれませんが。

なんて、今日はちょっと真面目に感想書きました。

タオル入れを独占する女王様写真を見て、一つ、思い出しました。
彼氏の通り道に植木鉢に入っている
親猫と子猫たちがいるということです。
ちょっと前に流行った「ねこ鍋」の植木鉢版ですね。
通りかかると、いつも植木鉢に
ギュウギュウに猫が詰まっているそうです。
にゃんこって、どこかに入るのが好きなんですか?

続けてくださいっ!
私は手術という未知の出来事に不安でホントにやるのがイヤでした。術後が今まで通りの生活が出来なくなるのではという不安ばかりで・・

手術はあっけなく終わり静養していた時に、見えないお腹の中の心配事を皆さんのblogに相談することでとても力になりました(T_T)やはり同じキズを持つもの同士でないとわからない事ありますよねー。

私は毎日術後○日と数えてはそろそろこの位やってもいいのか目安の為にもblogと照らし合わせて読ませていただいてます。
皆さん予想以上に動かれていてお元気な様子にビックリしていますが(笑)


いまだ時折お腹の中がチクチクしたり、便を感じた時に腸がキュウゥゥとなったりしてまだ無理をしてはいけないんだと自分に言い聞かせております。

腸閉塞怖いですね(^_^;)今のところ快便ですがまたそれについてもまた教えて欲しいデス。


ネコちゃん可愛いですね!実家にネコいたので思い出します。そいつも段ボール(小サイズ)に入って小さーくなって寝ていました。何故に?私も知りたいトコロです。
私は、筋腫をとって、1年と3ヶ月、、
すごく昔のようで、最近のようで、、

私にとって、強烈に覚えてるのは、長男の出産時
(もう、22年前ですが、、)
体が、細身で、骨盤に子供の頭が入らないと、、
帝王切開になりました。
当時は、(今でもかな?)子供に麻酔が効かないように、、
麻酔を打って、すぐ、切られたのです。

ギャー、、って、叫んで意識無くなりました。

その後、3ヶ月くらい、後から刀で切られる夢を見続け
汗ダクになって、目覚める毎日でした。

次男を妊娠した時も、やっぱり、恐怖がよみがえり、、
帝王切開時に卵巣、括りました。

今となっては、笑い話に出来ますが、、
生身で切られて、ショックでしたね。


オスのねこちゃん、うちの猫と同じ模倣で、かわいいですね。
★ミルクさんへ
そっか、ミルクさんももう術後半年なんですね!
もうすっかりお腹自体は普段は忘れている感じですか?

ちょうどここに集って下さる皆さんは
時期が少しずつずれているせいで
色々な相談とかがしやすくて良いですよね。
私の場合はこうだったとかああだったとか
色々な話を聞けるのは何よりです!

本当は術後こそ色々な事を気にしないといけないと思うんですよ。
それこそ腸閉塞やら更年期障害やら
起こり得る症状に対して知識を持っているのとそうでないのとでは
やっぱり心構えが違うと思うので。
そういう意味では、ホントに皆さんは有難い存在です。v-9

イモト、見てなかったんですけど注射打ってたんですか!
注射自体もそうだけど、痛み止め打ってまで走るのって
薬剤の成分によってはマズイのにな~。
まぁ無理してナンボの芸能人ですからね。v-7
★キナコさんへ
私も手術決断は早かったんですが
実際のお付き合いは5年ぐらいになりますから
その辺はキナコさんに同感です!

ホルモン治療を拒否し、漢方治療を試してみたり
これでも一応色々あがきましたので
最終的に手術適応になった時は
ある意味「決着が付いた!」と安心すらしましたね~。
でもだからといって終わりではないし
これから先も、何と言うか子宮の鎮魂みたいな意味で
自分の心情をずっと書き綴って行く事で
後で読み返した時に気持ちの移り変わりがよく分かるのが
面白いのではないかと思います。
自分の日記って、後で読み返すの楽しいですよね?(笑)

なのでぜひ私のブログは出来る限り絶やす事のないように
努力したいと思いますっ!

ところで猫って何故か狭い所が大好きですよね。
うちの猫達もわざわざ狭い所を選んで入り込んでいます。
四方が囲まれていると敵から身を守れて安全だという認識が
あるんだと思います。
もっともうちの猫達は、この暑さで狭い所に入って寝てても
そのうち「暑い…」とフローリングに出てきて溶けていますので
これはただの習性が残ってるだけ、って感じです。v-13
★そんとさんへ
そんとさんは確か術後1ヶ月ちょっとぐらいでしたよね?
私もその頃はまだお腹(私の場合は特に右のわき腹へん)が
チクチク痛かったし、腸内のガスが移動する時に
イヤ~な痛みがあったのを思い出します。
後、まだまだ傷に意識が行くんですよね!

2ヶ月半経過した昨夜、記念(?)に
お風呂で傷をゴシゴシと洗ってみました。
今まではおっかなびっくり、そーっと撫でるようにしか
洗えなかったのですが昨日は大丈夫でした!
「あぁこれも進歩だなぁ」と一人感激しておりました。

個人的な経験ではありますが、早めにウォーキングを
始めた事は結果的によかったなと思いました。
仕事は同じ姿勢なので最初は少々きつかったですが
身体を積極的に動かす事で、術前の体調に戻るのが
早かったような気がします。
その辺はぜひ!体と相談しながら
「身体を動かすと楽しい♪」と思えるぐらいの強度で
少しずつ元の生活に戻して下さいねっ!!
腸閉塞もそれである程度予防出来ると思います。

猫ってホント意味不明な行動をするのが
たまらなく可愛いですよね~v-193←猫バカです
「それって苦しくないか?」ぐらい小さく丸まって
寝る姿を見ていると顔がにやけて困ります。
どこまで小さい箱で眠れるか挑戦させたところ、
体の全長の半分ぐらいのサイズでも大丈夫でした!
何の手品なんでしょう?v-7
★Qの母さんへ
おお、大先輩さま!
もう1年3ヶ月も経っているんですね。
知り合いは「まだ気圧の変化で傷が痛む時がある」と言いますが
Qの母さんは如何ですか?

そういえば帝王切開も痛いらしいですよね~。
私が娘を出産した時に帝王切開された人と同室だったんですが
自然分娩に比べて、後の子宮収縮が激しい為
「とーーっても痛い!これなら自然分娩にしたかったよー!」と叫んでいました。
傷も見せてもらって、ステープラーが20個並んでいて
ひえええ~って思ったのを覚えていますが
何より!局所麻酔なので、同じように麻酔が効いてない所が
切腹気分だったと言っていましたね。

でもまだ効かないうちに切られるなんて…
それはまさに切腹!ですよ~v-11
そりゃー悪夢も見るし次男さん出産の時に括りたくもなりますよね。
昔の事とはいえ、本当にお疲れ様でした!

ちなみに同僚の奥さまは、最近帝王切開でお産した人(20代)なんですが
1人目はパニックになって過呼吸になった為笑気ガスで眠らされ
2人目は最初から全身麻酔にしたそうです。
今は、痛みでパニックになって母子に危険が及ぶよりは
いわゆる無痛分娩が主流になっているんですって。
これもまた、病院によって
色んな考え方があるんでしょうね~。

愚息を褒めて下さりありがとうございます!!←親バカ
駄猫ですが甘えん坊で、私の親心をくすぐりまくりです。
家族の中で一番溺愛していると言っても過言ではありませんっv-9

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