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2017/04/19

毎年、この時期になると思い出すこと

とうとう大会まで後4日に迫りました。
この時期はとにかく休養を優先し
自分の身体の疲労抜きに専念しています。

なので、少しだけヒマが出来る分
色々な焦りや、身体の緩みによる痛みに対する不安感も出てきます

はい、何年やっても慣れません。
何故かと言うと毎年私はギリギリ完走レベルな選手。
今回は怪我もしちゃった分、心配がないと言えば嘘になります。

そんなこの時期、毎年決まってすることがありましてですね~

自分のブログの過去記事を読み返すこと
沿道に増えてきた応援幕を眺めることです。

そもそもこのブログは8年ぐらい前に
手術をしてから付け始めたものでした。
貧血がひどくなり、それまで連続完走していた大会を
10回目にしてリタイヤしてしまい、手術を決意。
術後の経過を別のブログに綴っていたのを
いつまでも術後とか言ってらんないな、と思って引っ越したのが始まりでした。

トライアスロンを続けたい。
どれだけ鈍足でも良い、
続けられる限り、現役の人でいたい。


それが最初からの私の一貫した想い、なはず。

でも日々の生活の中で
やっぱり欲も出たり、若い人たちと比べたり
そして勝手に一人で落ち込んだりモヤモヤしたり、
そんな凡人の私がもがいているのは

今年だけじゃない、と再認識するのに
自分のブログの読み返しは最適です。

毎年進歩しない自分に苦笑しながらも
「うん、やっぱり今年も
例年通りじゃん!いい感じに仕上がってる!」
と思えます。

そして通勤や買い物の時に
片っ端から応援幕を見まくります。

そこに込められた家族や友人達の想い、
そしてその選手自身の想いに心を寄せて

涙ぐむのです。←キモいオバサン


全てに感謝。
またこの舞台に立てることに感謝。

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さ~~!!

今年も、あのまばゆいゴールゲートを

皆を引き連れて、ゴージャスにくぐるよ!!!

トライアスロン | Comments(0) | Trackback(0)
2017/03/27

自分を奮い立たせる事が出来るのは、自分自身だけ。

あー。
せっかくの日曜日でしたが
昨日の私は心身共に最低でした。

朝起床し、みんなと約束していた朝スイム&バイクの
準備をしている最中に
突然、冷や汗が出るぐらいの腹痛。
トイレに行っても治らず、手持ちの薬を服用し
30分ぐらい悶絶していたら
とりあえず治まってきたので出かけることにしました。

曇天・強風で寒い中
なんとか海スイムは終え、バイクに移行したのですが
何だかやっぱり気分がすぐれません。
冷えのせいか腹痛がぶり返してきたのと、
ちょっとした諸々の事があって
だんだん集中出来なくなってきて…

自宅のごく近い場所で、雨がぱらついてきたのを見た途端
気持ちがプツンと切れました。
そのまま踵を返し、一人自宅へ戻りました。
島一周、130km乗ろうと提案したのは私だったのに
わずか40kmで途中離脱してしまったのです。

雨は一瞬の事でした。
その後は一滴も降りませんでした。
せめてスタート位置に置いてきた車を走って取りに行こうとしたのですが
ランの脚も全く冴えず
気持ちは落ち込むばかり。

今、まだみんなは一生懸命頑張っているのに
私は何やってるんだろう?

少しでも気力を取り戻すために、帰宅後
くつろぎ処 癒家さんの酸素ルームを予約して
お世話になってきました。
きっと、埃のように疲れが溜まってるのかもしれない。
そう考えたからです。

疲れが溜まってると、見なくても良い周りのあら捜しを始めたり
いつもなら気にならない人の所作にイラつきを覚えたり

何より、そんな自分が一番イヤになったり。

この時期はいつも、やっぱりナーバスになります。

そう、何年やっても慣れません。
慣れないくせに、変なところには飽きが来ているので
毎年毎年モチベーションを保つのが、どんどん困難になってきています。

そんな時に見つけたのが
この日めくりカレンダーです。

「綿毛にのって・第二集 万年日めくりカレンダー」

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“生きて、動けることに
何故そんなに不平不満がある?”


朝、優しい言葉を読むたびに
逆にそう叱咤されて居るようで、身が引き締まる想いがします。

大会まで、あと1ヶ月を切りました。

鍛えるべきは、メンタル。
自分自身にしっかり言い聞かせて
毎日を大事に過ごせるように努めたいです。

しかしホント、毎年成長しないなぁ~
トライアスロン | Comments(0) | Trackback(0)
2017/02/22

全てに感謝・おきなわマラソン2017

思い返せば一番初めに参加したのは1999年。
以来、ほぼ毎年のように
「きつくて苦しいのを分かっていて」参加し続けている

おきなわマラソン。

この大会にかれこれ13年前から
一緒に出ていた旧友がいます。
もちろんその前から仲良しで、遠距離とは言え、会えばいつも2秒で盛り上がる間柄。
その彼女は持病を抱えているため、その頃はなかなか完走にたどり着けず
それでも笑顔で「今回もダメだった~」と私達の完走を喜んでくれていました。

“いつか必ず一緒に完走したいなぁ。”
それは密かな私の夢でした。

その後彼女は治療法を変え、またマラソンが走れるようになり
数年前にはNAHAマラソンを伴走させてもらい、その時は見事に完走。

そして、いよいよおきなわマラソンへの再挑戦!
練習に余念がなかった日々ですが
クリスマスの朝にワタシがまさかの肉離れ

受傷した当初は激しい痛みに、すごい内出血。
まともに歩けない日々が続き、走るなんて無理…な状態。
その当時はだいぶ絶望的な気持ちになりました。

練習を再開した時の様子は前回の記事に書きましたが
正直その頃は、フルマラソンを走れるようになるまで
戻ってこられる自信は皆無でした。

楽しみにしていた1月のワイドーマラソンをDNS。
この大会も、20回近く連続出場していた恒例の大会でしたが
友人とのおきなわマラソンの為に、諦めがつきました。

その後、2回ほどロング走をやってみました。
が、
後半になればなるほど、ふくらはぎだけでなく脚全体に痛みが走る有様。

「こんなんで、本当に伴走なんて出来るんだろうか…?」

心配で心配でたまりませんでした。

その頃、一緒にバイクの練習をしていた別の友人から
「怪我をした箇所を無意識にかばうからそうなるのかもしれない。
走っている間は時々脱力を心がけてみては?」
とアドバイスを頂き
ちょっと意識してみたら、今までとは違って
ずいぶん楽に走れました!

というか、それが本来の私の走り方だったのを
ようやく思い出しました!!

ギリギリ何とか間に合った感を伴って
いよいよおきなわマラソンへ。

今年は25回記念大会との事で

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ご当地グルメのエイドステーションが9箇所も!!

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は~、食べすぎました

で、肝心のランの方ですが
不安があったふくらはぎにはガッチガチのテーピングをして臨んだお陰か
ほぼ大丈夫!これなら最後までしっかりペースメーカーを努められる!と確信。
ペースメーカーが潰れちゃ話にならないですもんね'`,、('∀`) '`,、

前半はたっぷりのお喋りと共に並走。
後半のアップダウンが続くところは、少し前に出てイーブンペースで先導。
私の派手めのウェアとデカイお尻を追走してもらいました。

ほぼ全ての関門を20~25分前に通過と、とても順調でしたが
やはりアップダウンが延々と続くおきなわマラソン、
少しずつ少しずつ遅れて来ています。
でも、完走には問題ない感じ。
何よりも、どんなにキツイ坂でも決して自分からは歩かず
確実に登って来る友人の姿を見て
何年も前の大会の時の事を思い出し
なんだか目の前が曇ってきました

そして、長年の付き合いで気心が知れた間柄だからこそ
私も安心して一緒に走れる。
その安心感が、故障明けの私の気持ちをすっかりほぐしてくれて
私にとっても、ここまで回復したと確信できる事が
嬉しくて嬉しくて。

沿道の応援。
手厚いエイド。
思いもかけないところで声援を送ってくれた友人達。

全てが、
本当に全てが、
まるで初めてマラソンを走った時のように感動的でした。

そして、それこそ初マラソンの時と同じぐらいの時間をかけて

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念願の、ゴール!!

私も嬉しかったけど、きっと友人とダンナさんは本当に嬉しかったはず。
特にダンナさんはいつも友人を優しく見守り続けてきて
今回も一緒に走ってくれました。
私は伴走をさせてもらったようでいて、実は私自身が伴走してもらっていたんだ、と改めて実感。

走ることを通じて得難い親友を得て
その親友と走り続けられる事、それこそが
私の走る喜びなんだなぁと思います。

記録を追うのも良いし
ストイックに頑張るのも良い。
ただ、私はこれからも
こうやって泣いたり笑ったり苦しんだりしながら
ただ、走り続けられればそれで良いなぁ。

末尾になりましたが、一緒に走ってくれた友人夫妻。
沿道でワタシをビックリさせてくれた応援部隊の皆さん。
前後夜祭を満喫させてくれた地元の若い友人達。
そして、おきなわマラソンに関わってくれた全ての皆様に
心からの感謝を捧げます
ありがとうございました~!!
マラソン | Comments(0) | Trackback(0)
2017/01/12

全ては、必然。

こちらでは、ご無沙汰しております。
誰が読むとも思わず、
自分の忘備録的なブログですので
ご容赦いただけたら。

昨年のクリスマスの朝。
事もあろうに、自分の不注意で
左ふくらはぎの肉離れをやらかしてしまいました。

走り始めてから、故障らしい故障を
殆どしたことが無いワタシにとって
一瞬の油断での故障、というのは
青天の霹靂に等しいものでした。
あまりの激痛に動けず、帰宅してからは
以前学んだ“RICE”処置を行い
とりあえず痛みに耐えるだけでした。

翌日、痛みはだいぶ引きましたが
とてもじゃないけど歩くのが精いっぱいで
絶望的な気持ちになりました。

“あんなに練習を積んできたのに”

年末だったせいもあり
一週間完全休養にして
色々思いを巡らせました。

何故、故障したのか。
何故、今なのか。

やっぱりそれまでのオーバーユースとか
やってるつもりでも出来てなかったケアとかが
結果的に一番弱い部分に出てきてしまったんだ、という結論に達しました。

誰のせいでもない、自分自身の招いた結果なんだと
納得がいくまで少しだけ時間がかかりましたが
よくよく思い出せば、練習の量こそこなせても
実際の質的なものはどんどん落ちていっていた気がします。

まぁ、これも全て事後に気づいたことなんですけどね

というわけで、今の私は
1週間の完全休養の後、自転車・水泳の再開を経て
3週間目にようやくランのリハビリを開始したところです。

最初はウォーキングから。
ちょっと走ってみたけど、とてもじゃないけど数歩で痛みが走る。
悲しい気持ちで、ウォーキングに徹しました。

翌日。
ウォーキングから入って、恐る恐るジョグを入れてみる。
そしたら20歩は走れた!
そこからはやっぱりツッパリ感が出て怖くて走れないけど。

3日後。
またウォーキングから始めて、今度も慎重にジョグを入れてみる。
そしたら今度は200mは走れるじゃないか!!

少しずつ、少しずつだけど
私は確実に走れるようになりつつある(^O^)/

ここで、はたと思い当たりました。

それこそ、20年近く前。
運動経験も何もない頃、ひょんなことから走ってみようと思い立ち
太った身体を揺すって、初めて競技場のトラック400mを
走り切った時の気持ちを。

ものすごくキツくて、でも何とか走り終えて
思わず空を見上げた時に見えた
でっかい満月の綺麗さを

奇しくも、同じような満月の夜に

しかも、あれから20年近く経った夜に

鮮やかに思い出しました。


ああ。
ワタシの今回の故障は
またしても宮古のトライアスロンの神様が
奢れるワタシに、今一度揺さぶりをかけてくれたんだなぁと。

ならば、
その気持ちに応えなくては。

あと100日。
ワタシは、必ず戻ってきます!(^O^)/

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晴れる日もあれば

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曇る日もある。


当たり前。

長年、毎年出場してきたワイドーマラソンは
今年はお休みします。
悔しいと言えば悔しいけど
次に繋げる為に、必ず何か得て行きます。
転んでも、ただでは起きない。
マラソン | Comments(0) | Trackback(0)
2016/10/18

親知らず抜きました( ;∀;)

子供の頃から虫歯とは切っても切れない縁がありました・・・
自慢にも何にもなりゃしないですが。

小学生の頃から、長期休暇となれば歯医者通いを
させられた記憶があります。
歯医者さんって痛いし、(当時の先生は)とっても怖かったので
叱られるのが嫌でサボってはまた痛くなっての繰り返し。
オトナになって歯磨きは励行するようになったけど
磨き方が良くないのか、やっぱり永久歯も虫歯になりました

今はとても良い治療法が出来ているようですが
やっぱり昔のこと、削ったり神経を抜く治療を繰り返した結果
奥歯はボロボロになってしまったみたいです。
特に、トライアスロンとかの持久系のスポーツを始めてからは
無意識に噛み締めてしまうのか、歯が割れたりしてしまいました。

今回もそんな感じで、入れていた装具がガチっと言う音と共に外れ
慌てて歯医者さんに装具と共に駆け込みましたが

「あ~・・・この歯はもう寿命ですね」と宣言を受けちゃいました。

2年前に治した時、「この歯は次回何かあれば、もうそこで抜歯になる可能性が高いです」と
予め予後は説明されてはいたものの、やっぱりガッカリです。
親知らずと呼ばれる歯でも、出来る限り残したかった・・・

で、昨日抜歯してきました

「抜歯します!」と意気込んで予約を入れたはずなのに
予約内容が何故か「歯のお掃除」になっていてズッコケたんですが
「せっかく覚悟して来たんですからお願いしますっ!!と懇願して
いよいよ抜歯。

心臓がドキドキしてきました・・・

というのも、実は親知らずの抜歯は二回目。
以前は左の下の親知らずを抜いたのですが
その時はミシミシ言って超痛かったし
抜歯された歯のデカさにビビったし
出血が止まらなくて朝起きたら布団がスプラッタ状態になってたしで
覚悟を決めたとは言えアワワワとなりかけましたが

そこは、オトナですから

麻酔チクッとした・・・・
引っ張られてる上唇痛い・・・
一旦中断してもらい「スミマセン、唇が痛いので引っ張らないで下さい」とお願いした後は

・・・あれ?
意外と痛くない?!


そして
「はい!取れましたよ!」と出された歯は
下の親知らずに比べて

ちっちゃ★

止血のガーゼ噛みながら終了。
意外とあっけなくてびっくりでした。

出血もそれなりにあったけど就寝前には治まり
今回は布団をスプラッタにすることもなく
痛み止めは念のために一度だけ飲んだけど
その後はほとんど痛みもなくて、ホントに拍子抜けって感じです。


上と下って、こんなにも違うのですね、親知らず・・・

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ちなみに今回、抜歯に踏み切った理由は
本格的にトレーニングに打ち込む前に決着をつけたかったから。
これで3~4日は激しい運動は控えないといけませんが
ちょうど仕事も忙しく、しばらくはやりたくてもやれないと思うので
いっそこのタイミングで!と決断した次第です。

つか

ホント歯には長年悩まされますわぁ・・・
健康な歯の持ち主が、心から羨ましいです!

宝くじ当たったら、インプラントにしようっと♪

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ちなみに、うちの猫は抜歯の先輩です。
ひどい歯肉炎になってしまった為、獣医さんと相談の上
何本か抜歯しました・・・
「可哀想!!」と思うかもしれませんが
痛くてゴハンも食べられず衰弱してしまうよりはとの苦渋の選択でした。

結果、以前よりゴハンもモリモリ食べられるようになったし
病気知らずになりました!
こうやって抜歯した猫はうちには2匹います。
彼らだけに痛い想いはさせない!というのも一因だったりして。

しかし、こうやって抜歯の必要な猫も居れば
同じ親から生まれた兄弟猫はすっごく歯が丈夫で歯肉炎知らずです。
この差はどこから出てくるんだろう・・・

とにかく、皆様もご自愛下さいませ♪
歯の健康は全身状態に直結しますよね!
以上、私の備忘録でございました~
歯の治療 | Comments(0) | Trackback(0)
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