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2016/10/18

親知らず抜きました( ;∀;)

子供の頃から虫歯とは切っても切れない縁がありました・・・
自慢にも何にもなりゃしないですが。

小学生の頃から、長期休暇となれば歯医者通いを
させられた記憶があります。
歯医者さんって痛いし、(当時の先生は)とっても怖かったので
叱られるのが嫌でサボってはまた痛くなっての繰り返し。
オトナになって歯磨きは励行するようになったけど
磨き方が良くないのか、やっぱり永久歯も虫歯になりました

今はとても良い治療法が出来ているようですが
やっぱり昔のこと、削ったり神経を抜く治療を繰り返した結果
奥歯はボロボロになってしまったみたいです。
特に、トライアスロンとかの持久系のスポーツを始めてからは
無意識に噛み締めてしまうのか、歯が割れたりしてしまいました。

今回もそんな感じで、入れていた装具がガチっと言う音と共に外れ
慌てて歯医者さんに装具と共に駆け込みましたが

「あ~・・・この歯はもう寿命ですね」と宣言を受けちゃいました。

2年前に治した時、「この歯は次回何かあれば、もうそこで抜歯になる可能性が高いです」と
予め予後は説明されてはいたものの、やっぱりガッカリです。
親知らずと呼ばれる歯でも、出来る限り残したかった・・・

で、昨日抜歯してきました

「抜歯します!」と意気込んで予約を入れたはずなのに
予約内容が何故か「歯のお掃除」になっていてズッコケたんですが
「せっかく覚悟して来たんですからお願いしますっ!!と懇願して
いよいよ抜歯。

心臓がドキドキしてきました・・・

というのも、実は親知らずの抜歯は二回目。
以前は左の下の親知らずを抜いたのですが
その時はミシミシ言って超痛かったし
抜歯された歯のデカさにビビったし
出血が止まらなくて朝起きたら布団がスプラッタ状態になってたしで
覚悟を決めたとは言えアワワワとなりかけましたが

そこは、オトナですから

麻酔チクッとした・・・・
引っ張られてる上唇痛い・・・
一旦中断してもらい「スミマセン、唇が痛いので引っ張らないで下さい」とお願いした後は

・・・あれ?
意外と痛くない?!


そして
「はい!取れましたよ!」と出された歯は
下の親知らずに比べて

ちっちゃ★

止血のガーゼ噛みながら終了。
意外とあっけなくてびっくりでした。

出血もそれなりにあったけど就寝前には治まり
今回は布団をスプラッタにすることもなく
痛み止めは念のために一度だけ飲んだけど
その後はほとんど痛みもなくて、ホントに拍子抜けって感じです。


上と下って、こんなにも違うのですね、親知らず・・・

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ちなみに今回、抜歯に踏み切った理由は
本格的にトレーニングに打ち込む前に決着をつけたかったから。
これで3~4日は激しい運動は控えないといけませんが
ちょうど仕事も忙しく、しばらくはやりたくてもやれないと思うので
いっそこのタイミングで!と決断した次第です。

つか

ホント歯には長年悩まされますわぁ・・・
健康な歯の持ち主が、心から羨ましいです!

宝くじ当たったら、インプラントにしようっと♪

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ちなみに、うちの猫は抜歯の先輩です。
ひどい歯肉炎になってしまった為、獣医さんと相談の上
何本か抜歯しました・・・
「可哀想!!」と思うかもしれませんが
痛くてゴハンも食べられず衰弱してしまうよりはとの苦渋の選択でした。

結果、以前よりゴハンもモリモリ食べられるようになったし
病気知らずになりました!
こうやって抜歯した猫はうちには2匹います。
彼らだけに痛い想いはさせない!というのも一因だったりして。

しかし、こうやって抜歯の必要な猫も居れば
同じ親から生まれた兄弟猫はすっごく歯が丈夫で歯肉炎知らずです。
この差はどこから出てくるんだろう・・・

とにかく、皆様もご自愛下さいませ♪
歯の健康は全身状態に直結しますよね!
以上、私の備忘録でございました~
歯の治療 | Comments(0) | Trackback(0)
2016/09/29

シドニーに行ってきました~

外語大に通っていたムスメが
卒業後そのままシドニーに移住し、2年が経ちました。
彼女は現在ピザを申請中で、その為今年は日本に一時帰国が出来ないとの事で
「それなら今年はこっちから遊びに行くのも良いんじゃない?」と思い立ったのが今年の初め頃。

私の母親も「ぜひ身体が元気なうちに行ってみたい!」と言うので
親孝行も兼ねて、一番気候の良い時期に行こうかなと調べていたら
9月にシドニーマラソンがあることを知りました。
2000年のシドニーオリンピックが開催されたのを記念して、翌年の2001年から
南半球最大規模のマラソン大会としてスタートしたのが始まりとか。
そういえば、私も2000年からトライアスロンを始めたんでした。
なんかいい機会だから、走っちゃうことにします!

前々日にシドニー入りし、その足で受付してきました。

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Town hallと呼ばれる歴史を感じる建物の中で選手登録。

海外マラソンは2回目、一回目は同じオーストラリアのゴールドコーストマラソンでした。
今回は都会だし、さぞかし洗練されているのでは?と思いきや
意外とエキスポ的なものはゴールドコーストの方が盛大だったような・・・

当日のスタート地点も
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あら?案外サッパリとしてる。

ハーフの部が1時間前にスタートしたのですが、私たちがトイレに並んでいたら(これは万国共通(;´∀`))
ハーフのゼッケンをつけた人たちが続々とトイレから出てきています。

もうスタートしてますよ?!

お国柄でしょうか?のんびりな方はあくまでもマイペースの様です(*´▽`*)

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時間になったのに始まる気配がイマイチありません・・・
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(うちらがセルフィーしてたら、ノリの良いドイツ人っぽいオジサンが写り込んできました♪)

スタートしてみたら、シドニーの中心部の素敵な場所を
まるで観光ランのようにあちこち回らせてくれます!
なんとも素晴らしい公園を横断させてもらったり、
これは素晴らしいコース!

sydneymarathon.jpg


ただ、ワタシが欲深くて'`,、('∀`) '`,、
この気温と湿度ならPB出せちゃうかも!と思っちゃったのですが
やっぱりそれなりのスピード練習をこなさないと、
脚はついてこないです。
気持ちよくて前半は軽快に飛ばせても
後半の疲労には勝てませんでした・・・(;´∀`)

でも、応援は素晴らしい!!
沖縄らしいウェアを着ていったせいか
途中で「めんそーれ!(いらっしゃい)」「にへーでーびる(ありがとう)」という声援も
受けられることが出来ました。

遠く離れたシドニーで、それらのウチナーグチを聞くたびに
なんか感動( ;∀;)

はるばる来た甲斐がありました!!

そして、ダンナをまんまと置き去りにしてのゴール!

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あ~、ホントに楽しかった!!( ;∀;)

しばし待った後ダンナがゴールしたので
こんな記念写真も撮りました♪

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ムスメに会いに行く、と言う大義名分の元
走る事が出来たシドニーマラソン。
タイムはネットで4時間39分10秒と、PBより15分も遅くはあったけど
それでも堪能できました。ホントに有難い事です。

・・・また走りに行きたいなぁ





マラソン | Comments(0) | Trackback(0)
2016/08/20

まだまだ続く、長期戦。

過去のブログ(はいこのブログは私の備忘録です)を辿ってみたら
一番初めに私がヘリコバクター・ピロリ感染症だと診断されたのは
2012年の5月15日だったらしい。

20代の頃から胃炎や十二指腸潰瘍に悩まされていました。
家族も皆胃が弱い方で、家系的なものだと思ってたら
ちゃんと原因があったのですね

その時はランサップ800で除菌開始
せっかくだからブログネタにしちゃえ、と
服用3日目
服用6日目に記事にしてみました。

その4週間後の検査でめでたく「除菌完了!」宣言をしてこのシリーズは終了、だと思っていたんですが。

それから3年後ぐらいに、空腹時の胃痛が復活してきてしまったので
念の為にピロリ菌の検査をしてみました。

ちなみに前回の検査は胃カメラを使って組織を採取し生検してもらったのですが
今度は尿素呼気検査をやってみたんです。
まず検査の前に風船のようなパックを膨らませて、次に錠剤の検査薬を飲んで
約20分後に再び息をとるという検査です。
除菌治療をした後に、除菌がきちんとできているかどうかを診断するのに適した検査との事なので
受けてみたのですが

なんと、その時点でクロ判定。

いろいろ調べてみたら、まず除菌後4週間以降で判定検査は認められていますが
場合によってはその時点で“擬陰性”が出てしまうことがあるそうです。
後で聞いたら「4週間では早すぎる場合がある。8週間は空けるべき」との事でしたが
私は規定通りの4週間ピッタリで検査したので、まぁ結果的に早すぎたのかもしれません。

で、2年以上経っているからと再度一次除菌時と同じ薬で除菌をかけたのが
去年の11月。
今度はしっかりと期間をあけて検査をしてみよう!と思い

そのまま忘れてました'`,、('∀`) '`,、

こないだ定期健診のついでに思い出したので、呼気検査を受けました。

結果は

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やっぱり除菌できてない

一次除菌で失敗した場合、薬を変更して二次除菌をします。
折よく今年の6月に新発売になった新薬があるので
新しもの好きなワタシとしてはぜひ試してみたい!

で、昨日から開始しています。

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しかし・・・かれこれもう5年近くも、ヘリコバクター・ピロリと戦っている事になります。
そもそも日本人のピロリ菌の感染率は約50%、結構な数の方が保菌者であるにも関わらず
実際に胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどを発症するのはたったの5%だそうです。
なので何も症状の無い人は特に気にしなくて良いと思いますが

ワタシは戦士なので

二次除菌、成功させてみせるっ!
ヘリコバクター・ピロリ除菌 | Comments(0) | Trackback(0)
2016/07/07

“言葉” この難しくて、素晴らしいもの。

まーたブログを放置してました(;'∀')
一ケ月以上書かなかった・・・
というか、ちょっと前に書こうと思ったのですが
その時間違って消してしまって
それでってなってそのままにしてました・・・

その時書こうと思った事と、今朝ふと思ったことを合わせて
備忘録的に、もしくは独り言的に。

ここのところ、“言葉の重さ”についてずっと考えてました。
口から発した言葉も、
ネットなどに綴られた言葉も、
人の心に響くときと、全く響かないときがある。
意図しない方向に独り歩きするときもある。

これは何でかなぁ?っていつもぼーっと考えてたんですよ。

それと同時に、“怒りの原因”についても考えるところがあって。

最近は無いんですが、以前ワタシは電話で、よくお叱りを受けることがありました( ;∀;)
懇切丁寧に説明しようとしていることが相手に伝わらず、
「あなたの話し方は冷たすぎる。
バカにされているようで気分が悪い!」と言われ
本当に心外な気持ちになった事が数回。

そんなつもりじゃなかったのに・・・と、落ち込みながら電話を置くのです。
はい、私意外と小心者です

何故相手を感情的にさせてしまったのか?
あとでゆっくり考えてみると、それは相手のベースになる心情に沿って
話をしていなかったのかも、という憶測にたどり着きました。
丁寧な敬語は、時として相手を見下しているように感じさせるのかも?と気づきました。

その逆もあります。
ワタシは電話口で真面目な話をしているときに、あちら側で笑われて
ムッとしたことが。
「なぜ真剣な話をしているのに、ここで笑うんだろう?」と思いました。
でもそれは、こちらを小馬鹿にしたわけではなく
恐らく相手の人が、こちらを和ませるために
もしくは自分自身がリラックスしたいと思ったために
笑ったんだろうなと、今なら分かります。

でも、電話で顔が見えない状態だと
どうしても誤解しやすいですよね。
お互いの文化の土壌が違えばなおのこと。

ましてや文字のみのネット上ならば、それと同じ、もしくはそれ以上の誤解が起こりやすいはず。
事実、パソ通時代(古!)からネットを嗜んでいるワタシは
ネット上のトラブルも幾度となく経験してきました。
自分自身が依存症か?と思うほどネットに張り付いていた時期もあったのも事実です。
そういう時が一番トラブルも多かったかもしれません。

色々紆余曲折を経て今自分自身が分かったことは
とにかく、言葉には“時差”があるという事。
同じ一つの単語にも、それを読む人、読む時間、前後の文脈、読む人の心情で
全く違う意味が持たれてしまう恐れがあるというのを
数々の失敗を経て体得しました。

言葉って難しいですよね~
でもだからこそ、
人を響かせる言葉を使いこなせる人は素晴らしいなぁと思います。
そんな人に、ワタシはなりたいので
まずは、自分自身の発した言葉で
自分自身が発奮できるよう、
ポジティブな発言しかしないように心がけております

人を響かせるには、自分からって事で

なんかとりとめもない文章になっちゃったので
朝ランの時のひまわり畑でも。
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朝、走っていてヒマワリ畑の横を通ると
たくさんの声援を受けてるように思うのはワタシだけ?(;´∀`)



島の暮らし | Comments(0) | Trackback(0)
2016/05/25

本当の勝負は、人によって違うはず。

こないだから、周りの友人たちと

「自分たちにとって“大会”とは?そして“練習”とは?」

みたいな話をする機会が多くて
実は意外と個々でその位置付けが全然違うから
いわゆる価値観の違い、ってのが生まれるんだなぁ、
それはしょうがないことだよね~なんて思っていましたが

昨日教えてもらった本の一節が
私にとってはドンピシャだったので、引用させてもらっちゃいます。

「大会はただのご褒美。真のレースは日々の鍛錬にある。」

掟破り(原田泳幸氏著)”より


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私も大会はどちらかというとオマケで
練習が好きなタイプです。
ここ数年は、トライアスロンの大会はストロングマン1本だけ。
それじゃートライアスリートとは言えないなぁと自嘲しつつも

この一日、それもたった13時間半の為だけに
まるっと一年をじっくりかけて
コツコツ積んでいくのが、ワタシは好きなんですよ~

そもそも持って生まれた運動神経がほぼゼロから始めているワタシ。
ただ子供の頃から泳げたし、自転車は漕げたし、遅いながらも走れはしました。

もっとも、犬かきしか出来なかったし、ママチャリでしょっちゅう転んでたし、校内マラソン大会は
ビリから数えた方が早かったけどね。


誰もがやったことがあるから、実は誰でも出来る競技だってのはそのとおりです。

そこから、如何に継続するか。
如何に少しずつでも進歩していくか。

その手応えが得られるから、練習が好きなんだなぁ。
大会に出場した時、泣けて泣けてしょうがないのは
“ご褒美であり、晴れの舞台”だからなんだなぁ。

この一節を読んで、ホントに腑に落ちました。

そして、昨日嬉しく感じたのは
その価値観が同じ、もしくは似ている人が
必ずワタシの近くには居てくれて
練習を一緒に頑張っている、と言うこと。

一人で練習してても、独りじゃない。
そう思える気持ちさえあれば
実際には一人でも
気持ちは決して途切れること無く続くはず。

そんなことをふと感じて
嬉しかったりしたので
ちょっとしたためておこうかと。


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トライアスロン | Comments(0) | Trackback(0)
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